ユアテイストWorks Blog

いわゆる“オタク”と言う人種について前向きに考える

2011年9月25日

マンガ・アニメ・ゲーム・特撮・アイドルなどなど、サブカルチャーの分野はとても幅広いです。最近ではメディアミックスが当たり前になっているので、これらの分野が複合的に絡み合うことが多くなってきました。

しかし、中々一般層の分野に出てこない・・・出てきてもワンピースなどの超メジャー作品ごくごく一部です。

そして、この世界に詳しい人はいわゆるオタクと言われ、肩身の狭い思いをすることがままあり、中々大手を振って「I am オタク」と言い辛い現状はまだ多くあります。

ただ、“オタク”と言う人種は今の日本において、とても重要なポジションにある人種なんじゃないか?・・・と私は考えています。

特に、“ゆとり世代”の中に存在している“オタク層”には、とてつもないポテンシャルが秘められていると感じています。

その理由は簡単。

「何かの分野を徹底的に突き詰められる強い探究心や向上心」
「誰から何を言われても、自分が好きな分野においては疑問を持たずに前に進み続ける持続力」
「1日のうち一般人には信じられないような時間を趣味の時間に費やすことが出来る集中力」
「好きなものに対しては自分の生活費を削ってでも投資できる投資能力」

“オタク”は、これらの力を基本的に備えています。
これは、サイレントテロ状態にある若者や、ごくごく一般的な労働者層(いわゆる一般の人)には見られない能力です。

更に言うと、上記の様な能力は「職人」「技術者」「研究者」「起業家」に共通しているところがあり、特定の能力に特化して言った人たちは、その技術だけで食べていける、更には稼ぎ続けることができる状況を作り出しています。

ただ、ほとんど多くの“オタク”は、自分のポテンシャルに気付いていないばかりか、自分の趣味の範囲を限定して、そこから動けない状況にいます。ひきこもり状態になることも考えられます。

これは、とてももったいない状況です。秘めたポテンシャルを、最大限に活用できていない状態です。

そして、このような状態になるのは周辺環境がそうさせているだけで、周りの環境によっては物凄く活き活きしだすことがあります。

もしもですが、この人種が少しずつでも動き出し、社会に積極的に出てくるようになれば、日本自体が根底から変わるキッカケになる!・・・と個人的には考えています。

なぜ突然こんな記事を書いたか?
それは、私自身が“オタク”と呼ばれる人種であり、積極的に社会に関わることの楽しさを知っているからこそ、「“オタク”と言う人種について少しでも理解してもらいたい!」「社会に積極的に出て行けない“オタク層”の人たちに、もっと社会に出てきて欲しい」

・・・と言う想いを持っているからです。
中々、こう言うことを書くキッカケがなかったんですが、ブログ更新を継続していくと言う個人目標もありましたので、この際書いてみることにしました。


季節の変わり目に、個人的な“楽しみ”が待っています(後編)

2011年9月18日

3連休の2日目も終わろうとしている昨今。
連休明けに向けて、処々なところの方々とメールでのやりとりを行っています。
秋は実りの季節。色んな状況が動き出している感じです。。。

さて、今月上旬から2回にわたって書いてきたこのお話も、今回で最後です。
このペースでブログを書くのは、本当に物凄く久しぶりなので、個人的には"快挙”です。
・・・今回のリハビリは、大丈夫そうかな?

それでは最後、後編をお届けです。

薬をもらって家に帰り、その日から「煎じ薬を煎じて飲む」と言う生活が始まりました。
初日の段階での状況は下記の通り。

■症状・状況
 ————————
 体温:38.0度~38.7度
 激しい咳・喉の痛み・頭痛

この日はしっかりと寝ようと思い、簡単にうどんを食べて水分をよく摂り、厚着をして就寝。
そして翌朝の月曜日、予想通りに頭・腹筋・肩・肺・首・背中の辺りが痛くなっていました。

この状態になると、咳をする度に上で書いたところに衝撃が走る感じになります。
正直な話、これは本当にツラい状態です。ついでに言うと、喉が炎症を起こしているので、喋りづらくもなるし、喉も痛みます。

この日は1日この状態。熱は最高で39度台を示し、症状はピークに達しました。
仕事があるので完全に休むことは出来ない状況ですが、

 食べる→薬を飲む→メールチェック・返信→寝る

を延々と繰り返しました。
そこから更に火・水・木とこの状態が続きました。

この間、熱は日に日に下がっていき、金曜日には37度前半~後半を指すようになりました。

ちなみにこの間、松本医院さんへ状況の報告と血液検査の結果を聞いたのですが、やはり事前の診断どおりの結果だったそうですが、ウィルスの量はそれほど多くはなかったようです。
気管支喘息・ヘルペス・軽い自律神経の乱れなどなど・・・こんなに抱えてたんだと思わされましたね・・・。

週末には症状はほぼ完治。軽い咳とタンづまりだけが残る状態になりました。
熱は下がったのは下がったんですが、これだと正直

 「まぁ治ったから良いけど、これじゃぁ前と同じじゃないか?」
 と思いましたよ。

先生の断言していた「完治」とはほど遠い状態でした。

しかし、その思いは日に日に打ち破られていきました。
そう、咳の症状の改善が始まったのです。

熱が下がってからも、残っていた薬の服用を続け、、最後に残った煎じ薬をその後もしばらく飲み続けました。
すると、不思議なことに日に日に咳の数が減っていきました。

そして、一ヶ月と経たないうちに、ほとんど咳をしないようになりました。
これには本当に驚きです。

この状態になったのが7月の中旬頃。
そこから2ヶ月たった今、咳はおさまったままです。

このままこの状態が続けば、自分の人生にとってまさに「大きな変化!」が訪れることになります。
それが今から楽しみで仕方がないんですよねw

これまで、咳の症状が出たタイミングは
9月の末・11月末~12月・1月末・3月~4月。

自分自身の身体が本当に変わっているのか?
本当に楽しみです。


季節の変わり目に、個人的な“楽しみ”が待っています(中編)

2011年9月10日

意外と読んでいただいていることに感謝しつつ、ようやく落ち着いたので続きを書きます。

松本医院の場所は高槻駅前スグでした。
高槻駅前は少し入り組んでいる感じなのですが、それほど迷うことなく医院へ到着。
よくよく考えてみると、土日診療と言うのは比較的珍しいんですよね。

階段を上がり中へ入ってみると、そこは清潔感や高級感がある・・・と言うより、長年やっておられる町の医院さん・・・と言う雰囲気でした。

早速、初診受付を済ませると、待ち時間の間に他の患者様の手記を読むように進められました。受付のすぐ横には、これまでこの医院に通って症状が完治した人たちの手記が、病気の名前別に並んでいました。

手記を一通りサラッと読んだ後、ふと周りの壁に目をやると、そこには治療に関するポスターやカレンダーの他に、「ステロイド治療は絶対にしない」と言う内容の貼り紙や、来た患者さんを勇気づけるような内容の貼り紙など、一般の医院さんではあまり見ない内容の貼り紙が貼られていました。

この時点で体温をはかったところ、体温は37.3度。微熱です。
喉の痛みは昨日よりも強くなり、咳も激しさを増す一方です。

「熱がある人は優先的に診る」と説明を受けましたが、ここは他の医院さんと同じ。
待つこと20分ほど・・・。(まぁ、私が来た時点で10人以上の人がいましたので、このくらい待つのは妥当な感じでした。)

検尿も済ませて診察室の中に入るとようやく先生に診てもらえるのかな?と思いきや、看護師さん?に軽く問診や、これまで使っていた薬の名前などを聞かれた後、先生とご対面。

これまで、仕事と個人的に合わせて50人くらいのお医者さんとお話したことがあるんですが、この人の印象は「町の名医さん」と言う雰囲気で、決して「大きい病院にはいないな」と思わせる先生でした。

変な例えですが、江戸時代の町医者役を演じて「戸棚の奥の薬もってこい!!」とか怒鳴る台詞がとても似合いそうな感じ・・・です(笑)

薬の内容やこれまでの症状を軽く聞くと、先生は即座に治療の流れと病気の名前となぜそんな症状が起きるかを説明、血液検査と薬の処方箋を出してしてもらいました。

もっと詳しくて専門的なことは「HPを読んでくれ」とのことでしたが、直接してもらった説明で納得は出来ましたし、この先生のキャラクターなのか全く腹は立ちませんでした。

その後、大阪市内から来たことを話すと「遠いところから見つけてくれた良かった!絶対治してあげるから」と握手をして退室。診療代を払って近くの薬局に行き、薬をもらいました。

薬の内容は確か4種類。
錠剤2種類と、煎じ薬が2種類です。

錠剤はいつものことですが、煎じ薬と言うのは初めてなので、煎じ方のレクチャーを受けました。

診療代金と薬代合わせて約1万円。
いつも行っている内科や耳鼻咽喉科ならば3000円あればすむんですが、今回はいつものような「対処治療」ではなく「根本治療」を目的としていたので、このくらいの料金はむしろ妥当と言えるでしょうね。

だって、これで“季節の変わり目の体調崩し”がなくなるのなら、障害費用として考えればどれくらい安いものか!ってことですよ。

この後は寄り道もせずに即座に帰宅。さっそく煎じ薬を作り始めました。
作り方は簡単(?)。2種類の煎じ薬をそれぞれ別々に40分ずつ弱火で煮込むだけ。

あとはその煮込み汁(1番煎じ汁)を保管し、食前食後に1回ずつ飲むことになりました。

「簡単」と書きましたが、喉を痛めて激しい咳をしながらこの作業の繰り返しは中々キツいものがあります。しかし、「これで治るなら・・・」と思い、一番煎じの後の2,3番煎じ分は薄めてペットボトルで保管。

食前食後以外の飲み物は、清涼飲料水とこの煎じ薬のみに絞りました。

この夜には熱・咳・喉の痛みは激しくなる一方・・・。
明日は必ず咳のし過ぎで頭・腹筋・肩・肺・首・背中の辺りが痛くなること間違い無しの状況です。

 ■症状・状況
 ————————
 体温:38.0度~38.7度
 激しい咳・喉の痛み・頭痛

ただ、ここまではいつも通り。
いつもなら、もらった薬で2~3日で完治し、次の季節の変わり目に再発・・・と言うパターンでしたが、今回は違いました。

どう違っていたのか?それは後編へと続きます・・・。


  • コスプレアイテム・カラコン販売のCAiCOS Shop
  • ユアテイストWeb設計事務所
  • コスプレ衣装ポータル:CAiCOS
  • 生活上手Project