ソニックディメンション

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ソニックディメンションとは?

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キッカケ(時期:?)
高校時代(当時15,6歳)、当時の友人達がホームページを運営していたことや、 ソニックアニメ化のための署名運動を始めたかったことなどから、自分もホームページ運営を やってみようと考えました。
余談1: 当時、山崎まさよしさんのファンサイトを運営していた友人(訪問者数2,3万くらい)の ウェブサイトの訪問者数やデザインを見て、素直に「スゲー!」って思っちゃってました(笑)。 HTMLも満足に打てない、基本的なコンテンツしか出せなかった当時の自分としては、 物凄く尊敬出来る存在だったんですネ。

『S,K,T大研究所』公開(1999年9月頃)
HTMLタグ本片手に当時まだヤフーと合併していなかった頃のジオシティーズにて 初代サイト『S,K,T大研究所』を設立。同年11月頃にソニックアニメ化署名運動を 本格的に計画し、開始しました。 しかし、準備不足や署名数の伸び悩み、更に自分自身の技術不足などが原因で、 実質的な活動停止状態に陥りました。
余談2: 署名運動開始直後、当時親しかった方々は快く署名してくださいましたが、結局十数名 集まったところで誰も署名してくれなくなってしまいました。 現在のような状況でなかったコトも原因の一つだと思いますが、何より自分に それを実現させられるってコトを納得してもらえるようなモノがなかったのが、 一番の原因だと思います。当時日計10ヒット程度だったショボいサイトの管理人じゃ、 誰も信用してくれませんよネ(苦笑)

『SONIC DIMENSION』に改名。直後に一時閉鎖。(2000年9月20日)
「これじゃダメだ」
そう思い、現在の『OFFICIAL DIMENSION』の基礎となる公式データをまとめ、 2000年9月20日にサイト名を現在の「SONIC DIMENSION」に改名しリニューアル公開。 しかし・・・・・・。
「これでもダメだ!」
結局、改名直後にサイト更新を断念し、独自ドメイン取得による新サイト建設に向け、約半年の 制作期間の末、翌年3月(2001年)に旧ドメインの『tastescity.net』を取得、 いよいよ公開に向けてのカウントダウンに入る。
余談:3 この頃から学校から帰ってはソースを開いてタグを打つ人生が始まりました。デザイン的な 『凝り』の精神や拘りもこの頃から養われていきましたネ。オレのウェブサイト制作能力の 基礎って、この頃養われたんですよネ。。。

ドメイン取得。『SONIC DIMENSION』本格始動!(2001年4月1日)
約半年の制作期間の末、ついに公開・本格的に運営開始となる。
署名運動もゆっくりとスタートし、日が経つにつれ、署名してくださる方々も少しずつ増えていきました。 日計ヒット数のほうも順調に伸び、1ヵ月後には日計50ヒット程度のウェブサイトに成長。 そして、この年に発売されたソニック10周年作品『ソニックアドベンチャー2』の攻略情報を展開し、 一気にその認知度を獲得することに成功!ヒット数は日を追うごとに増えていきました。
余談:4 色々と問題も抱えたりしてましたが、ウェブサイトの方はホントに順調に突っ走らせてましたネ(苦笑) 公開してから1年くらいの勢いは、ホントに凄いモノがありました。ボヤきは毎日更新してましたし、 サイトの更新自体もかなりの頻度で展開してましたっけ。。。

『SONIC DIMENSION』10万ヒット突破!(2002年2月17日)
「ついにやった!」
公開当時からは考えられないような日計ヒット数の中、とうとうこの数字を突破! 日本だけではなく、韓国からの訪問者も続々と増えていくのがアクセスログを見ていて ハッキリとわかりました。
余談: 『ソニックチームウェブリング』の管理人を請け負ったのも丁度この頃でした。ちなみにこの年の5月には 『ソニックアニメ化署名運動』が世界化し、日本以外の海外ファンの皆様からも 署名を集めてましたネ。

『SONIC DIMENSION』20万ヒット突破!(2002年6月30日)
10万ヒットからわずか数ヶ月でヒット数を倍にすることに成功!更に同年10月27日には 30万ヒット突破と、怒涛の快進撃を続けていきました。

『SONIC DIMENSION』2003年度版公開(2002年12月19日)
チャーオさんのアイコンがあったからこそ出来たフレーム数6枚の新デザインでした。 この改装で特徴的だったのは、当時海外からの訪問者が多かったため、一部英語のページも制作していたことでした。

『SONIC DIMENSION』50万ヒット突破(2003年6月1日)
念願だったソニックの国内アニメ『ソニックX』が放送開始され、ソニックアニメ化署名運動は終了。 アニメ用に公開したウェブサイト『X-WEB』も順調に運営されていったこの時期、とうとう このヒット数を突破!次の目標を100万ヒットと決めた。
余談: これまでも誕生日や記念日にイラストやお祝いのメールを贈ってくださった方々が おられ、とても感謝していたのですが、この時ばかりはその人数の多さに驚きを隠せませんでした(笑) そしてこの時、オレは一生をウェブサイト制作と運営に捧げると共に、自身の就くべき仕事も これなのだと思いました。

『SONIC DIMENSION』2004年度版へ移行(2003年11月2日)
新デザインはフレーム数を1枚減らした5枚のデザイン。大きく変わったのは インラインフレームの多様とキャラクターイラストを使ったデザインとなった点です。 この年の夏休みは、日に5時間以上パソコンの前に座って作業していたのを覚えています。

『SONIC DIMENSION』ドメイン問題により、閲覧不可状態へ(2004年5月5日)
この日は『SONIC DIMENSION』史上、もっとも大きな事件となりました。突然『SONIC DIMENSION』が閲覧不可状態となり、 サーバ会社との連絡も全くとれない状況の中、原因を究明していくうちに恐ろしい事実に気付きました。それは、 取得していたドメイン(tastescity.net)の登録有効期限が過ぎ、自動更新猶予期間となっていたことでした。
余談: 突然の出来事に皆さんも驚いたと思いますが、オレも驚きました(苦笑)最初はただのサーバトラブルかと思ってたんですが、 状況が飲み込めていくうちにコトの重大性にア然としましたネ。 でも、これは逆に再出発のチャンスなんじゃないかと考え、新ドメインの取得と もっとちゃんとしたサーバ会社との契約を考えるようになりました。

新ドメイン取得。『SONIC DIMENSION』再始動(2004年7月20日)
ドメインの取得は以前のように代理店に任せるのではなく、自身でレジストラへ申請して取得。 管理も自分で行うことにしました。そして、様々なサーバ会社を調査した結果、とうとう新しい 会社を発見し、契約。『SONIC DIMENSION』はまた新たな局面に入りました。
余談: この時、インターンシップ先の企業で新しい知識の種が備わり、公開前の数週間くらい、 密かに『ソニックチームウェブリング』のメインページで実験をしていました。 そして、その結果を基にして新しい『SONIC DIMENSION』を制作し始めました。

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