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![ソニック・ザ・ヘッジホッグ11周年記念イラスト集[9/11]](./ill_m_sonic/11ani_09.gif)

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イラストナンバー: 9
“SKT”の斬り込み隊長ガトー大佐 の記念イラスト!
縦×横:283×400ピクセル
サイズ:約40.6KB
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マジで1ヶ月だ!1ヶ月の間に手塩をかけ、結果完成したのがこれだ!!確かに昔と比べれば数段パワーアップしているが、何かが違う…!それはともかく、メタルシリーズの連中と実際に戦ったソニックファンって結構少ないみたいですね。ソニックCDとかソニック&テイルス2とか、出てるには出てるけど、あんま正当派のシリーズに出てくれないから浸透度は薄いみたいです。奴の強さが最も身に染みる作品はソニック&テイルス2とソニック・ザ・ファイターズ!とくにファイターズに登場するメタソニは鬼です。ゲームギアでも無敵状態になるのがコワイけど…。ちなみにメタルソニックは、飛行形態への可変機能を持っているようです。 アルティメットメタルシリーズ(ガトー大佐オリジナル) メタルソニック(左): 新武装としてツヴァイ・カノン・ランサー(TCL)を装備。全長4mもある長槍は、状況に応じて三ツ又の先端から射程と速射性能に優れたビームガン、エネルギーを一定時間充填する事により威力と貫通性能に優れたチャージブラスターを使い分ける。 接近戦時には三ツ又の先端から光沢を帯びた無機質のエネルギー状の刃が出現し、敵を斬りつけたり突き刺したりできる。完全に使いこなすには相当の訓練と技量を必要とするが、この長槍の存在によってメタルソニックは戦闘面において近〜遠距離に幅広く対応できるようになった。また、体格が小柄なメタルソニックはこの武器を使う事によって、自分よりも大柄な敵と対等に渡り合えるようになったのである。メタルソニックはその圧倒的過ぎる戦闘性能を抑制するため、普段は通常の20%も機能されていない。システムを80%稼動させた時、図のように肩部及び脚部の形状が変形し、背中には推進性能を更に向上させる事のできるウイングブースターが出現する。装甲、機動性、火力共に圧倒的なパワーアップを果たし、スーパー化したソニックに匹敵する力を持つ。 そしてメタルソニックが自らの感情を爆発させシステムが100%引き出された時、体の周囲に凄まじい熱を帯びた炎のバリアが出現。これはフレイムフィールドモードと呼ばれる特殊機能で、稼動時間は制限されるがあらゆる攻撃を遮断するだけでなくバリアに触れたあらゆる物を焼き尽くすのである。
メタルナックルズ(右): 機動力よりも装甲面を優先して改良が施された。滑空機能は排除され、通常の飛行を行う事が可能となったが、滞空時間は制限される。6本の髪の毛の先端に弾数無制限のレーザー砲『ドレッドレーザー』を装備し、中〜遠距離での戦闘ができるようになった。地中においても活動が可能で、両腕のパワードアームはドリル、火炎放射などの変形機構を持つだけでなく、飛ばして遠隔操作することもできる。 メタルナックルズの怒りの感情が頂点に達すると、スピードが90倍にまで上昇するフルブーストモードを使用することができる。だがこの機能はメタルナックルズの機体に多大なる負担をかけるため、それを補うために付加された機能がインペリアルスーツと呼ばれる装甲増加機構である。これを行うと通常の3分の1まで機動力が落ちてしまうが、硬質度や火力性能が大幅に上昇。外見は重量級だが脚部に施されたホバーブースターによって(形状はビッグフットが参考にされた)信じ難い程の高機動力を誇り、両腕のパワードアームは破壊力を更にアップさせたビッグバンアームへと変形する。ビッグバンアームはその名の通り殴った物が粉々に吹き飛ぶほどの破壊力を誇り、シールド状に変形した事によって盾としての機能も果たす。別名ガイアシールドたる異名を持ち、両腕の硬質度はリノメタルを凌駕する。これによってガードを固めたメタルナックルズはまさに完璧なまでの防御性能を有し、この鉄壁を破らない限りメタルナックルズにダメージを与えることはできない。 その戦闘力まさに鬼神のごとし、スーパーナックルズとの激闘が見物である。ちなみに、この機能により変形する肩部のスパイクショルダーは、本人の飾りだという話だ。
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